木星の「大赤斑」が縮小、19世紀後半の3分の1に

世界びっくりニュース
世界中の仰天ニュースをお届け!
e0161677_10401777.jpg

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 15日 ロイター] - 木星の特徴的な模様として知られる「大赤斑」が縮小していることが、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で明らかになった。同望遠鏡で撮影した画像が15日に公表された。
激しい嵐が起きているとされる大赤斑は、1800年代後半には直径約4万キロと推定され、地球が横に3つ並ぶほどの大きさだった。
1980年ごろには約2万3300キロほどになり、今回撮影された新たな画像では、これまでで最も小さい約1万6500キロまで縮小。形もより円に近いものとなっている。
大赤斑は1年間に約1000キロのペースで縮小。理由は分かっていないが、NASA(米航空宇宙局)の天文学者によると、非常に小さい渦が大赤斑に巻き込まれ、内部構造に変化が起きている可能性があるという。

埼玉県さいたま市の貸衣装店
着物レンタルのレンタコスチュームはぎわら
振袖レンタル専門店
袴レンタル専門店
七五三レンタル専門店
留袖レンタル専門店
[PR]

by rental-kimono | 2014-05-17 10:42

<< ソウルグルメ 石川遼は106位と出遅れ 米男... >>