クドカン作品初出演の満島ひかり 学園コメディーで新境地?

日刊ゲンダイ 2014年7月31日
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10月から放送される日曜劇場「ごめんね青春!」(TBS系)で女子高教師を演じる満島ひかり(28)。脚本は宮藤官九郎(44)で、社会現象となった朝ドラ「あまちゃん」後、初の作品となる。
何年も前からクドカンとプロデューサーの磯山晶氏が温めてきた企画。「男子校と女子校が合併して共学になる」という学園ドラマだ。
クドカンは「初の学園ドラマということで、自分に課したテーマは『いじめも体罰も学級崩壊もなく、ただ漫然と1クールを描き切る』こと。世知辛く息がつまる昨今の学校教育の現実を無視するわけではありませんが、せめてドラマの中の学校ぐらいは、平和で楽しく、賑やかでもいいんじゃないかと思っています」とコメント。社会性ゼロの“クドカンワールド”が炸裂する。
そんな中、注目が集まっているのがヒロインの満島。
これまで映画「川の底からこんにちは」(10年)や舞台ではコメディエンヌとしての才能を発揮してきたが、ここ最近はドラマ「Woman」(13年、日本テレビ系)や映画「夏の終り」(13年)などシリアスな役柄が中心だった。
「夫の石井裕也監督の『川の底から――』は“もろコメディー”だし、満島にもコメディーの才能がありました。重いキャラクターを経て、より進化した『コメディエンヌ満島』の姿を見ることができるでしょうね。クドカン作品ですから失敗も少ないだろうし、最近はシリアスで陰のあるイメージが固まりつつあったから、改めて挑戦しようとしたのかもしれません。ドラマを制作するクドカンの立場からすれば、偏ったイメージがつく前にやりたいというのもあったと思います」(アイドル評論家の北川昌宏氏)
クドカンは満島に対して、「あらゆる角度から、(主演の)錦戸(亮)くんを力いっぱい罵倒してほしい」と期待。
その満島は「可能性いっぱいの生徒たちと面白渋い大人たちと、たくさん笑ってもらえるようにドーンとやってみます。目指せ、コメディエンヌ!」とやる気十分だった。

クドカンがまだ見ぬ“ニュー満島”を引き出す?

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by rental-kimono | 2014-07-31 10:57 | ホッとタイム

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