息子2人連れ離婚…清原和博夫人は旧姓「木村亜希」で再出発

日刊ゲンダイ 2014年9月27日 10時26分
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不倫や薬物疑惑にも耐えてきた亜希夫人/(C)日刊ゲンダイ

「子どものためにも離婚しない」と周囲に漏らし、夫の改心を信じていたという説もあれば、「女手ひとつで育てていく覚悟はあるんでしょ?」の問いに「まあね」と迷いなく答え、「私の稼ぎもあるしね」とコメントしていたとの報道もある。
 元プロ野球選手、清原和博(47)との離婚が明らかになった清原亜希(45)。女性ファッション誌「Marisol(マリソル)」などで活躍中の現役モデルにして、元アイドル。堀越高校を出て、坂口良子らも出場した「ミスセブンティーン」オーディションで特別賞に輝き、工藤静香ら3人で「セブンティーンクラブ」としてレコードも発売している。168センチのスレンダーボディーと清楚なルックスで、昨今はアラフォー世代を中心に主婦のカリスマとして支持を集め続けている存在だ。
 「女性ファンの間では、『アッキー』と呼ばれています。夫が清原だったということもあるでしょうけど、彼女がデビュー当時に焼き鳥にそば屋に喫茶店と飲食店アルバイトを掛け持ちしていたとか、それなりに苦労人で庶民派であるというのが、親しまれている理由のひとつ。清原と結婚後も、がんを患ったお母さんを献身的に看病したりと、大変なことがあっても、いつも美しく前向きであろうという姿勢を貫いてきた。今回の離婚でも、12歳と9歳の男の子ふたりの親権を持ち、再出発を決意。アッキーの動向を注視している女性は少なくない」(マスコミ関係者)
 福井県出身。銀座のクラブママとの不倫や薬物疑惑などがたびたび報じられる夫によくここまで耐えてきたという方が正解だろう。
 「清原の現役晩年のオリックス時代、2度の左ひざ手術を受けた際の献身的なサポートは有名ですし、アラフォーにしてファッション誌『STORY』の表紙モデルを務めたときも、まず何より家族のことを考えて清原に仕事復帰の判断を仰いだそうです。今年3月に子どもたちを抱えて別居に踏み切ってからは気持ちを切り替えて、シングルマザーとして生きる覚悟を決めた。あくまで関係修復を望む清原に振り回されるのはもうごめんなのでしょう」(前出のマスコミ関係者)
 亜希は今後、旧姓の「木村亜希」に戻り再出発。同情を寄せるアッキーファンは多いだけに、女やもめに花が咲きそうだ。

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by rental-kimono | 2014-09-27 10:50

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