EXILE・小林直己、時代劇初挑戦で見えてきた明確な目標

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オリコン 2014年12月20日 10時32分

人気グループ・EXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己が時代劇に初挑戦した『医師 問題無ノ介(もんだいないのすけ)』が動画配信サービス『dビデオ powered by BeeTV』で20日より独占配信される。時代劇の稽古や撮影現場で感じたEXILE/三代目J Soul Brothersと共通する想いを聞いた。

同作は、俳優で歌手の杉良太郎が、企画・原作・脚本・主演・主題歌を手掛けるオリジナル作品。病気だけではなく町人の様々なトラブルも解決してくれる人情深くて、滅法強い、町医者“問題無ノ介”が、恋人・おまるとともに藩のお家騒動解決に奔走する物語。直己は、無ノ介の敵(かたき)役として闇の刺客役を熱演。

――ドラマ初出演作品とのことですが。

【小林直己】7年ほど前から舞台には出させていただいておりましたが、杉良太郎さんと知り合った縁から念願だった時代劇に出演することができました。

――時代劇はどうでしたか?

【直己】EXILEやJ Soul Brothersの活動で海外に出てみると、自分たちはやはり日本人なんだと思い知らされることもあり、一方で、日本の文化や歴史、本当の意味での“JAPAN PRIDE”をもっと知りたいと思うようにもなります。杉さんと出会った時に、これは大げさな物言いですが、DNAが反応したというか。殺陣のシーンというのは、刀を抜いたら自分が斬られるかもしれない、相手の命を奪うかもしれないという真剣の勝負。侍たちは、そのために日々、鍛錬して、自分を律する精神性を高めている。それは、自分がEXILEで学んでいることと、すごくリンクしました。このタイミングで時代劇や立ち回りを学べているのはすごく意味があることなんじゃないかなって思いました。

――EXILE、三代目J Soul Brothers、そしてソロ活動と、2014年は大活躍でしたね。

【直己】両グループに属している者として、EXILE TRIBEを盛り上げるために自分が何ができるか見えてきた気がします。EXILEに甘えることなく、個としての活動でもグループを盛り上げられるような存在になりたいなと思い、アーティスト名を本名の小林直己と漢字表記に変えました。そうしたことで覚悟も決まって、こうして初めて時代劇に挑戦させてもらって、自分の中でソロ活動はすべて武者修行。

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by rental-kimono | 2014-12-20 11:02 | ホッとタイム

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