ハートの窓からお花見、京都の正寿院にて

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LINEニュースより

創建約800年の京都のお寺「正寿院(しょうじゅいん)」(京都府綴喜郡)が、初めての桜のライトアップを予約制でおこなう。
天井画で有名な「則天の間」にある、「猪目窓」が女性の参拝客に人気の同院。「猪目」は、「災いを除き、福を招く」という意が込められた約1400年もの歴史ある日本伝統文様なのだが、まさに今でいうハート型。その窓から見える美しい日本庭園、そこに日が差したときの影模様、季節ごとの景色を楽しみに何度も訪れる参拝客も。
「数年前に『桜のライトアップを見たい』というお声をいただき、一度ライトアップしてみたところ大変美しい幻想的な光景でした。屋内で座って桜の花と同じ高さで愛でる経験はなかなかないと思いますので、この機縁に一般公開する運びとなりました」と、この「則天の間」「境内」「本堂内」で夜の特別拝観をおこなう。
開花状況に合わせて3月末に「正寿院」の公式サイトで応募開始日を告知し、日程は4月中旬を予定。午後6時と午後7時40分からの2部制となり、途中で「猪目窓」と「障子」を外し、2つの異なる景色が楽しめる予定。拝観料800円。

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by rental-kimono | 2018-03-10 21:37

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