ろうそくの優しい明かりが古都・奈良を照らし出す♪「なら燈花会」に行ってみよう!

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奈良県で毎年8月上旬に行われる、「なら燈花会(とうかえ)」。古都・奈良の夜に数万本のろうそくが灯され、訪れた人々の“祈りを照らし出す”というイベントです。今回は、神秘的で幻想的な景色が楽しめるなら燈花会の見どころをご紹介します。

なら燈花会ってどんなイベント?
1999年から始まった、なら燈花会。燈花とは燃やした灯心の先にできる花の形をしたかたまりのことで、これができると縁起がいいとされています。毎年来場者を増やしてきており、近年では100万人近くの人々が訪れる奈良の夏の一大イベントとなりました。2018年の開催期間は、8月5日(日)~14日(火)の10日間。世界遺産に登録されている東大寺や興福寺、春日大社などが会場となっているほか、春日野園地や浮雲園地など奈良公園のあちこちでろうそくが花を咲かせます。

古代日本の情景を彷彿とさせる「東大寺」

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by rental-kimono | 2018-06-11 15:55

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